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Mark Levinson マークレビンソン コントロールアンプ No.38L

型番 No.38L
仕様 W(幅) : 400.00mm  H(高さ) : 98.00mm  D(奥行) : 364.00mm
入力:アンバランス(RCA)4系統、バランス(XLR)2系統 
出力:バランス(XLR)1系統,アンバランス(RCA)1系統
リモコン:あり
16.00kg
発売年
高額買取ランク

rank5

Mark Levinson マークレビンソン コントロールアンプ No.38Lの特徴

No.38Lでは、D/A変換素子として使われる抵抗ラダー型DACの内部回路構成がロジックコントロールによって自由に定数を組み替えできる超高精度抵抗素子の集合体であることに着目し、これをボリューム素子として用いることで究極の調整精度を No.38L実現しています。メインボリュームのみならず、バランスやレベルトリムまですべて単一回路によって行うことで、シグナル・パスを短縮、簡素化し、音質改善を果たしながら機能性をも充実させています。このシンプルで高性能、多機能なDAC方式のボリューム・コントロール機構は、No.38Lの成功によって世界中のオーディオシステムの音量調整機能に大きな影響を与えました。

Mark Levinson マーク・レビンソンの歴史

マニアの方以外にも高い知名度を持っている、ハイエンドオーディオメーカーといえば「マークレビンソン(Mark Levinson)」。レクサスを始めとして、トヨタの高級車に搭載されているカーオーディオのブランドでもあります。マークレビンソンがアメリカで創業したのは1972年、翌年にプリアンプ「LNP-2」を発売して最初の成功を収めました。当時は世界中のオーディオメーカーが、LNP-2をこぞって研究したといわれていますから、その名機ぶりがうかがえるというものです。

その後も、マークレビンソンはアンプを中心に数々の製品を発表していくのですが、そのたびに名声は高まりました。たとえば1979年に登場した「ML-6」、これは左右で独立したプリアンプ。パワーアンプならともかく、プリアンプを左右独立させるなど、前代未聞のこと。シンプルにすることで高音質が得られるというマークレビンソンの思いを形にしたものです。1980年に登場した「ML-7L」は、ファンから長く愛されたスタンダード機、とはいえ当時の定価は138万円といいますから、そんなところもマークレビンソンなのです。また「アンプ史に残る傑作」、とうたわれている「No.26SL」が発表になったのは1991年、マークレビンソンのファン以外からも高い評価を集めました。

現在では、サムスン傘下のハーマンインターナショナル傘下となったマークレビンソンですが、アンプへの信頼は絶大なものがあるのです。

Mark Levinson マーク・レビンソンのエピソード

マークレビンソンとJBLのオーディオシステム、大きさ、重さ、価格、そして音質、全てがケタ外れのものです。もし、これらを処分するとなったら大変なこと。一人暮らしの引越し並の手間と費用がかかることでしょう。そこで、当店は出張査定・買取を実施。マークレビンソンの製品ならば、ご自宅や指定の場所まで出向き、査定、買取、お支払い、搬出まですべてお任せいただけます。これならば輸送中の事故とも無縁、ぜひ一度、お問合せください。

また当店が得意としているのは、マークレビンソンのアンプだけではありません。他のブランドのオーディオはもちろん、楽器や玩具などのホビー全般、家具、洋酒、家電製品、ブランド物、時計、貴金属など、様々なものが買取の対象です。まとめての査定依頼なら、大幅に買取り金額アップも可能。ぜひ、あわせてご利用ください。

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