みっけオーディオブログ オーディオよもやま話

Accuphase パワーアンプ P-600

型番 P-600
仕様 W(幅) : 480.00mm  H(高さ) : 232.00mm  D(奥行) : 476.00mm 重量(kg) 38.50kg
発売年
高額買取ランク

rank2

Accuphase パワーアンプ P-600の特徴

大出力を連続動作で補償するため、出力段は、Pc(コレクター損失)200Wの広帯域トランジスタをチャンネルあたり14個、7-パラレル・プッシュプルで構成しており、2.8kWの電力容量をもたせています。

Accuphase  アキュフェーズの歴史

自らが創業したオーディオメーカー「トリオ(現ケンウッド)」を追われた春日二郎が、ハイエンドなオーディオ専門のメーカーを立ち上げたのが1972年。1982年に「アキュフェーズ(Accuphase)」と社名を変更、現在に至っています。最初の製品であるプリアンプとパワーアンプ、チューナーを発表したのが1973年。高級オーディオ=海外製だった時代に、アキュフェーズの製品は国内で様々な賞を獲得、大歓迎で迎え入れられたのです。

その後、1985年には放送業界用のアンプ、1986年にはCDプレイヤーへと参入。現在ではアキュフェーズは、スピーカーを除く全てのジャンルのオーディオ製品を手がけるまでに成長しています。しかし面白いのは、社員数が創業当時とほぼ変わっていないところ。廉価で大ヒット、大増産するような製品を手がけず、ごく一部のファン向けに高品質の製品を届け続ける。姿勢の変化のなさに、その理由があるのでしょう。

Accuphase  アキュフェーズのエピソード

思い入れたっぷりに製品を手がけるアキュフェーズですから、ファンの方は自身のコレクションにも、当然強い思い入れを持っていることでしょう。そこでご相談いただきたのは、当店のオーディオ担当者。皆さんに負けず劣らずの、オーディオに対する深い愛情を持っています。マニアの方と同じ目線で査定ができますから、アキュフェーズのユーザーの方にもご納得いただけるはずです。

また高級オーディオの例にもれず、アキュフェーズのアイテムは非常に重量があるもの。当店までお申し付けいただければ、当店ではオーディオ担当者が指定の場所まで参上、その場で査定いたします。買取価格がそこで折り合えばその場で現金をお支払、搬出まで全てお任せいただけます。思い入れたっぷりの大切なアキュフェーズの買取、ぜひ当店にお問い合わせください。

買取商品トップに戻る

査定

お電話でのお見積り

フリーダイヤル 0120-06-4147

×