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McIntosh マッキントッシュ パワーアンプ MC250の特徴

McIntosh マッキントッシュ パワーアンプ MC250は、1967年に発売されたソリッドステート型アンプです。ソリッドステートは、もともと英語における「固体状態」という意味の言葉でした。ですが、そこから意味が拡大し、固体そのものの電子現象を利用した回路、または装置をさすようになりました。McIntosh マッキントッシュ パワーアンプ MC250がソリッドステート型というのは、その意味です。真空管や、気体を封入したガラス管などを使用する機器ではなく、固体の電子現象、つまりトランジスタ型のアンプということになります。

McIntosh マッキントッシュ パワーアンプ MC250の生産が終了したのは、発売から12年後の1979年です。生産完了時期からかなりの年数が経っているため、中古品はサビが浮いたり、レタリングが剥げているものなどが多く見受けられます。ですが、きちんとメンテナンスをしているアンプであれば、外側部分のサビは動作にまったく影響を与えません。

McIntosh マッキントッシュ パワーアンプ MC250は、ステレオで4Ω、8Ω、16Ωの時にいずれも50W+50Wのパワー、モノラルで2Ω、4Ω、8Ωの時にいずれも100Wのパワーを発揮します。入力インピーダンス、つまり交流に対する抵抗値は200kΩで、消費電力は250Wです。

 

 

McIntosh マッキントッシュ パワーアンプ MC250のスタイルは、しばしば1962年に発売されたM275に似ているといわれます。M275は、MC-75のステレオバージョンで、大出力を誇るアンプとして発売当時、非常に人気となりました。当時の人気を象徴するように、後年、MC275のレプリカモデルが製作、発売されています。

 

 

第二次大戦が終結した後のアメリカで、1949年に創業したマッキントッシュ・ラボは、創業から1年後の1950年に最初のアンプであるAE1の販売を開始しました。そこからウッド・キャビネットのプリアンプC8などを世に出していくなかで、徐々にマッキントッシュ独自のデザインを確立していきます。1950年代なかばには工場を拡大するほど成長しています。
2000年代始めには複数の企業に買収されるなど、経営状態が刻々と変化しましたが、MC250が発売された1960年代、マッキントッシュは躍進の真っ最中でした。そのパワーは、アンプが提供するサウンドにもあらわれています。

 

 

 

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