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McIntosh マッキントッシュ モノラルパワーアンプ MC1000(ペア)の特徴

McIntosh MC1000

McIntosh マッキントッシュ モノラルパワーアンプ MC1000(ペア)は、1949年に創業したアメリカのオーディオ・メーカー、マッキントッシュ・ラボから発売されました。このアンプが発売されたのは1992年で、定価は当時180万円(税抜き)でした。

 

 

マッキントッシュのデザイン的な特徴として、まず目を引くのがパネルで青く光を放つメーター、通称「ブルーアイズ・メーター」です。美しく光るメーターは、「青い瞳」という異名のとおり、オーディオ・ファンの憧れであり、またマッキントッシュのアンプを所持しているという満足感にひたることができるアイコン的存在です。このMcIntosh マッキントッシュ モノラルパワーアンプ MC1000(ペア)は、2つのメーターが並んだ状態になので、美しいブルーのライトが他のモデルと比べ、ひときわアクセントとして引き立っています。それは、まさに吸い込まれそうに青い、二つの目のようです。

 

 

このようにリスニング・タイムをゴージャスに演出してくれる青いイルミネーションですが、好みに合わせてオフにすることもできます。またパネルは、これもマッキントッシュのトラディショナル・デザインといえる深いブラックのガラスパネルです。これは、空間をスタイリッシュに演出するだけでなく、手入れが簡単であるという実利もかねそなえたデザインで、長く人気があります。

 

 

McIntosh マッキントッシュ モノラルパワーアンプ MC1000(ペア)の出力は100Wで、マッキントッシュ独特の豊かな中音域を楽しむことができます。

 

 

McIntosh マッキントッシュ モノラルパワーアンプ MC1000(ペア)には、アウトプット・トランスが備わっています。アウトプット・トランス方式により、低インピーダンスの負荷に対しても、効率よくタフなパワーを供給することが可能になっています。

 

 

McIntosh マッキントッシュ モノラルパワーアンプ MC1000(ペア)は非常に高価な機ではありますが、その稼働性と豊かな音色により、発売当時から厚い信頼を得ています。特にマッキントッシュのアンプが作り出すサウンドに魅せられたマッキン・ファンは、少しずつアンプを増やしたり買い替えたりして、自分の思い描くサウンドを追求していきます。

 

 

MC1000(ペア)も、メンテナンスや部品交換を加えながら、中古品市場において高価買取が期待できる逸品です。

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