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McIntosh マッキントッシュ プリメインアンプ MA6300の特徴

マッキントッシュ プリメインアンプ MA6300

1949年にアメリカで創業したマッキントッシュ・ラボの販売するアンプは、どっしりとした低音域と豊かな中音域に惚れ込む愛好家が多く、それらはオーディオ・ファンの間で「マッキントーン」と称されています。

 

 

McIntosh マッキントッシュ プリメインアンプ MA6300の作り出すサウンドも、ジャズなどのアメリカ的な音楽がよく似合う「マッキントーン」です。日本では、エレクトリが輸入販売権をもっている他、中古市場でも活発に取引がおこなわれている人気アンプです。

 

 

McIntosh マッキントッシュ プリメインアンプ MA6300の電源部は、マッキントッシュ独自のテクノロジーである「Rコア型パワートランス」が採り入れられています。「Rコア型パワートランス」は、ACつまり交流の電圧変動に対しても動じることなく、一定した電力を供給することが可能です。また、ノイズを発生させにくい作りになっており、よりクリアなサウンドを楽しむことができるようになっています。

 

 

McIntosh マッキントッシュ プリメインアンプ MA6300には、他にもパワーガードや、セントリーモニター回路など、素晴らしい技術がいくつも搭載されています。パワーガードは、コンバレーターがゲイン制限をして、出力の歪みを抑える機能です。処理できる能力を超過して出入力波形に差が出てしまった時に、これが発動します。セントリーモニター回路は、電流が安全なレベルで使用されるよう常にチェックしている回路のことです。このセントリーモニターにより、動作時間、電圧、電流が常に安全なレベルで稼働できるようになります。

 

 

また、温度プロテクションも搭載されているので、オーバーヒートや熱による思わぬアクシデントを未然に防ぐことができます。さらに、不具合を引き起こす不正な直流や突入電流を防ぐ保護回路が搭載されているなど、よいサウンドを楽しむための万全の設計がなされています。

 

 

また、McIntosh マッキントッシュ プリメインアンプ MA6300は、不活性ガスが封入された電磁スイッチを使用しています。この電磁スイッチはきわめて歪みを起こしにくいだけでなく、接点不良が長期間起こりにくいスイッチとしても定評があります。また、酸化にも強いことが知られており、長くMcIntosh マッキントッシュ プリメインアンプ MA6300を愛用することができます。

 

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