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McIntosh マッキントッシュ パワーアンプ MC2155の特徴

McIntosh MC2155

McIntosh マッキントッシュ パワーアンプ MC2155は、マッキントッシュ・ラボから発売されたアンプです。同社は第二次大戦が終結してから数年後となる1949年に創業したのち、翌年の1950年に初めてのアンプを製造、販売しました。1990年以降からは、他企業に買収されるなど、経営状態が大きく変化する時期もありましたが、今も昔も、筋金入りのオーディオ・ファンをうならせる高性能、高価格のアンプを多く生み出しています。このMcIntosh マッキントッシュ パワーアンプ MC2155は、1980年代に発売され、ステレオ出力150W+150W、モノラル出力300Wという大きなパワーを誇っています。現在は生産が完了しているため、部品交換やメンテナンスをおこなった中古品が市場で取引されています。まれに、ニュー・オールド・ストック、いわゆる新品状態の古い在庫が出回ることもあります。

 

 

 

このアンプには、「セントリーモニター」や「パワーガード」、「オートフォーマー」など、McIntosh マッキントッシュ パワーアンプ MC2155のパワフルな稼働をサポートする機能や回路が搭載されています。音の雑味や歪みがなく、ノイズも限りなくゼロに近い数値にまで低減されています。1980年代当時のマッキントッシュの技術の結晶といっても過言ではありません。

 

 

また、McIntosh マッキントッシュ パワーアンプ MC2155には、7点の「自己診断回路」も搭載されています。「自己診断機能」は、車のプログラムに備わっていることもあり、環境変化や温度変化などをチェックして余裕度を判断する機能です。機械が判断したインフォメーションは、表示ランプなどで知ることができます。長年使用することによって起こるさまざまな劣化現象や故障などを早く発見することができるため、とても役に立つ機能です。

 

 

McIntosh マッキントッシュ パワーアンプ MC2155にはヘッドフォン端子がついているので、贅沢な一人のリスニング・タイムも満喫することができます。フロントパネルは、マッキントッシュの伝統的デザインであるブラック・ガラスで、日々のお手入れもスムーズです。メーターも、マッキントッシュのアイコンであるブルーのイルミネーションが美しい「ブルーアイズ・メーター」を採用、オーディオ・ルームをスタイリッシュに彩ります。

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