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JBL スピーカー 43シリーズの特徴

JBLが誇る、スタジオ系スピーカーのフラッグシップモデルとも言えるのが、JBL 43シリーズです。
JBL 43シリーズは、大きく分けて10モデル存在しているのですが、どれもどでかい筐体からド迫力なサウンドを奏でるものとなっています。ご家庭で使うのはほぼ不可能なほど、大きな筐体ですが、真のJBLファンはそんなことお構い無しで自宅に設置している方もいらっしゃいます!
今回は、そんなJBL 43シリーズの歴史や特徴について紹介していきます。

■ JBL 43シリーズの歴史

JBL 43シリーズは、スタジオモニターの歴史でもあります。初代は4310と言うモデルになります。
1971年に登場し、当時はまだ3ウェイ・3スピーカー構成を採用していました。サイズ的にも幅364×高さ600×奥行300mmとそんなに大きなものではなかったのです。小型モニターの域を脱していなかったのが特徴ですね。その後、1973年に4350が登場し、4ウェイ5スピーカーと一気にスケールアップしてスタジオモニターの地位を確保することに成功しています。
最終形である4355ともなると、サイズだけでなく価格も一気にアップして、何と240万円という素人には手が出せない価格にまで高騰しています。もはや、普通車が新車で買えてしまう程となってしまったのです。

■ JBL 43シリーズの特徴

JBL 43シリーズは、多くのモデルが存在していますが、今回は最終モデルである4355を中心に紹介します。4355は、4ウェイ5スピーカーとなっています。
初期型は4スピーカーであったのに対して、途中から5スピーカー構成に変更となっているのが特徴です。詳細なユニット構成は以下になります。

 

低域用-38cmコーン型(2235H)×2
中低域用-30cmコーン型(2202H)
中高域用-ホーン型(2441+2308+2311)
高域用-ホーン型(2405H)

 

サイズは、4355が最大となっていて、幅1223×高さ901×奥行510mmで120キロとなっています。こんなどでかい筐体から、ド迫力なサウンドが奏でられるのですから、良いスピーカーに決まっていますよね!低歪かつダイナミックレンジの調整が絶妙なバランスで構成されているので、どの音域においても素直なサウンドを再現することに成功しています。
更に、JBL 43シリーズではボイスコイルにアルミリボンを採用することにより、常に安定して高いポテンシャルを発揮してくれるのです。単に重量が重いだけでなく、重心が低いことにより振動に対しての剛性が非常に強いのが特徴です。どんな環境下においても、最高のサウンドを再現できるのは、すごいの一言しかありませんね!

 

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