みっけオーディオブログ オーディオよもやま話

オーディオ入門 ~日本のオーディオメーカー編~

Accuphase P-6100

日本のオーディオメーカーは今でも進化を続けながらも存在しています。オーディオ御三家と言われてたパイオニア、トリオ、山水。トリオはJVCケンウッドとなり、山水は残念ながら倒産してしまいました。(ドウシシャがサンスイブランドを引き継いでいます。)オーディオ進化の歴史の中で、活躍をしながら広く愛されてきたオーディオメーカーを紹介します。

 

オンキョー

オーディオ全盛期の時代では高級スピーカーなどで人気を集めていましたが、現在では幅広い分野で活躍をしています。近年でよく見られるオンキョーの製品はシステムコンポやAV機器です。

 

アキュフェーズ

アキュフェーズはケンウッドの技術者が独立して立ち上げたメーカーです。高級アンプの製造を今も続けています。アキュフェーズは日本を代表するオーディオメーカだといえます。このメーカーの商品は故障をしにくいことで知られていて、オーディオ機器の修理の際のアフターケアにも万全な体制を整えています。信頼性の高いオーディオメーカーです。

 

ケンウッド

無線メーカーのトップブランドのトリオです。1980年に社名をトリオからケンウッドに変更しました。KENWOODとしてオーディオ機器を製造しています。レコードプレーヤーでたくさんの名品を世に送り出しています。近年では、ホームシアターやカーオーディオ、システムコンポ、無線機器などの開発製造をしていることで知られています。

 

サンスイ

現在では倒産してしまいましたが、数々のオーディオ機器を製造してきたアンプメーカーです。サンスイは現在でも多くのファンがいます。サンスイ製品が壊れてしまったときは、メーカーはもうなくなってしまったけれどご安心ください。サンスイの元技術者達が立ち上げた修理工房が存在します。

 

ソニー

ソニーは今でもハイエンドオーディオの発売をすることがあります。ソニーというメーカー名は色々な分野で耳にもするし、見かけもします。ゲームもありますもんね。

 

テクニクス

松下電器産業の高級オーディオブランドです。テクニクスというのは現代社会ではDJ用途でもよく知られているメーカーです。

 

デノン

日本コロンビアのデンオンブランドが分社化してデノンになりました。プリメインアンプやCDプレーヤーなどで広く支持されているメーカーです。

 

日本マランツ

海外メーカーとしての立ち位置でしたが現在では日本メーカーという存在になっています。幅広いラインナップで今もなお存続し続けています。B&Wの輸入元だということでも知られています。

 

パイオニア

オーディオ御三家と呼ばれたメーカーの中でパイオニアだけが唯一オーディオ分野を存続させています。近年ではAV業界にも積極的に進出しています。スピーカーやアンプで知られるメーカーです。

 

ラックスマン

ラックスマンは今でも人気を守り続けている老舗のオーディオメーカーです。現在でもアンプを中心として商品ラインナップを守り続けています。近年では高級アンプの発表もしています。

 

ヤマハ

ヤマハ製品は今でも愛用者の多い有名メーカーです。YAMAHAのオーディオラックのGTラックは、いまだに愛用者が多い事で知られています。

 

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