みっけオーディオブログ オーディオよもやま話

FOSTEX スピーカー GX100

型番 GX100
仕様 形式
2Wayバスレフ型
クロス
2.0kHz
出力音圧レベル
82dB/W(1m) 2.83V入力時 83.5dB(1m)
再生周波数帯域
55Hz~45kHz (-10dB)
使用ユニット
20mmマグネシウム合金リッジドーム形状ツィーター
10cmアルミニウム合金HR形状振動板ウーハー
インピーダンス

最大許容入力
100W
外形寸法
160(W)×262(H)×225(D) mm
(グリル含む)
質量
5.6kg
エンクロージャー素材
CE合板(楠・ユーカリ) (バッフル板、天・底・側板)
MDF(裏板)
仕上げ
メープル天然突き板 光沢塗装仕上げ
カラー
ワインレッド(WR)
ダーク・ブラウン(DB)
ハニーイエロー(HY)
発売年
高額買取ランク

rank2

FOSTEX スピーカー GX100の特徴

G2000で開発した純マグネシウムHRスコーカーの技術を展開し、アルミニウム合金をHR形状に成形した 振動板を開発しました。これにより、分割振動による共振が分散でき、高伝搬速度振動板の音質の良さを最 大限に発揮して、高密度で癖のない素直な基音帯域再生を実現しています。

FOSTEX フォステクスの歴史

古くからのオーディオファンが「FOSTEX」と聞いて、まず頭に思い浮かべるのはスピーカーユニットだと思います。オーディオファンの方が立ち上げたHPを見ていると、「FOSTEXは無駄な音がしない。贅肉がなくてモニター的ですらある。
個人的にははユニットを買って、自作の箱に入れて使いたい」というようなことが書いてあります。

FOSTEXは、フォスター電機の社内カンパニーとして、今から遡ること42年も前の1973年に産声を上げました。当然、その製品の歴史はブランド誕生以前から刻まれており、あの業界の逸品と言われる番モデル「FE-103」は、今年で50年目ということになります。一般的には、スピーカーユニットのブランドとして知られています。しかしながらそれ以外のオ-ディオアイテムのヘッドホン、DAC&ヘッドホンアンプ、レコーダー類を一般使用に対して、片や所謂、プロが用いる音響製品も世に多く送り出しています。

また親会社に当たる「フォスター電機」がOEMメーカーとしては、世界中に知れ渡っています。スピーカーユニットやヘッドホン、イヤホン(iPodやiPhoneが特に有名)を製造し、他社へ供給するスピーカーOEM会社として有数なメーカーの地位を完全に確立しています。その実力値は、NHKの高度再生モニタースピーカーにブラインドテストの結果採用されたということでも証明されています。


このように、国内ユニットメーカーとして長い歴史を持つFOSTEXに関しては、コアなオーディオファン達からは自作でスピーカーを作るときのマストパ-ツであったという話が定番の話になっています。その乗りで言うとFOSTEXのスピーカーは、聴き疲れすることがあります。


リスナーが音に対して真剣勝負をかけていくスピーカーだからであります。臨場感が半端でないばかりか、現場をそのまま写生してしまうという言い方が妥当なのかもしれません。そしてフォステクス 真空管ポータブルヘッドホンアンプ HPV1 HPV1は真空管とフォステクス製オリジナルコンデンサーを採用することにより豊かな質感を実現させたポータブルヘッドホンアンプです。その特長は、他の持つオーディオ機器と接続しヘッドフォン出力することが可能になります。特別のヘッドホンアンプ。


そして、このヘッドホンアンプは増幅部前段を真空管(6N16B-Q)が受け持ち、後段をOPAMPが受け持っています。最新機器の組み立てに、一昔前の真空管を回路として取り入れることで、素晴らしい音質が得られることを真空管から教わった気がしました。


FOSTEX フォステクスのエピソード

買取商品トップに戻る

査定

お電話でのお見積り

フリーダイヤル 0120-06-4147

×