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AUDIO SPACE 管球式パワーアンプ M-9 SE

型番 M-9 SE
仕様 W(幅) : 290.00mm  H(高さ) : 205.00mm  D(奥行) : 390.00mm
重量(kg) 18.20kg
発売年
高額買取ランク

rank3

AUDIO SPACE 管球式パワーアンプ M-9 SEの特徴

W(幅) : 290.00mm  H(高さ) : 205.00mm  D(奥行) : 390.00mm
重量(kg) 18.20kg

AUDIO SPACE オーディオ・スペースの歴史

真空管アンプマニア達からも愛されているAUDIO SPACE。
AUDIO SPACEは現地名を科寶技術発展有限公司といい、元々はカインという名で日本の真空管アンプの市場にデビューを果たしました。その後に中国の上海でオーディオ部品の生産工場を設けて、AUDIO SPACEという新ブランドに生まれ変わり、現在に至っています。AUDIO SPACEが販売しているオーディオは非常に種類が豊富であり、その特徴にコストパフォーマンスの良さが挙げられます。コストの面だけでなく、真空管アンプの長所である柔らかく、耳に心地いいという持ち味を最大限に発揮させ、基本に忠実な作りにこだわっている製品が多いです。

ベーシックモデルからハードモデルに至るまで、透明感があふれる高音質設計を実現したものばかりなため、オーディオファンの中でも根強い人気を誇るメーカーといえるでしょう。このメーカーの主な真空管アンプにASシリーズがあります。AS-6iは、KT-88を使用しているため、ボーカルなどをよく聴かれる方にとっては是非お勧めしたいアンプです。

数多くの楽器だけでなく、ボーカル主の吐息までよく再現してくれて、他のアンプより一味違った独特の音質を提供してくれます。また、本アンプはオーケストラなどを効いても非常に良く、オブラートなどが一切無いため、音が非常にリアルです。他にも、AS-2.8iはASシリーズの中でも初期に作られた傑作であり、懐かしい6ⅴ6の黒ガラス管を使っており、昔のラジオなどに使用されていた代物です。特にアナログでレトロな音を聴きたい方にお勧めです。


AUDIO SPACE オーディオ・スペースのエピソード

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