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AKG ヘッドフォン K812

型番 K812
仕様 タイプ オープンエアー型
感度(1kHz) 96dB SPL/mW
再生周波数帯域 5Hz~54kHz
最大許容入力 300mW
インピーダンス 36Ω
イヤパッド アラウンドイヤー、着脱式、合皮製
入力コネクター 3.5mmステレオ・ミニプラグ(金メッキ)
ケーブル 着脱式、片出し
重量(ケーブル含まず) 398g
付属品 ヘッドホンケーブル(3mストレート.OFC)/標準プラグアダプター(ねじ固定式、金メッキ)/木製ヘッドホンスタンド
発売年
高額買取ランク

rank5

AKG ヘッドフォン K812の特徴

最先端の音楽制作に対応する再現能力を備えたモニタリング用ヘッドホンのフラッグシップ・モデル。

AKG アーカーゲーの歴史

AKG(アー・カー・ゲーまたはエー・ケー・ジー)は1947年にオーストリア、ウィーンで設立され、音響機器の設計と製造を行っているメーカーです。

1947年にルドルフ・ゲリケとエンジニアであるエルンスト・プレスによってウィーンで設立され、当初は映画関連の音響機器を製作していて、有名な物としてはDYNシリーズという手作りによるダイナミック・マイクなどがあり、第二次世界大戦直後のAKG設立時から同社が設計及び製造するマイクロフォンとヘッドフォンはヨーロッパを中心に世界各国のレコーディング・スタジオ、放送局、映画スタジオなどへ導入されていきました。

1993年以降はハーマンインターナショナルの傘下に入り、日本における輸入販売元として、ハーマンとヒビノがヘッドフォンを取り扱い、マイクロフォンを含むプロ・オーディオ部門はヒビノ1社が取り扱っています。

AKG アーカーゲーのエピソード

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