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Accuphase プリメインアンプ E-407

型番 E-407
仕様 W(幅) : 475.00mm  H(高さ) : 180.00mm  D(奥行) : 423.00mm
発売年
高額買取ランク

rank4

Accuphase プリメインアンプ E-407の特徴

アキュフェーズの培った設計技術と最新回路、高品質素子を投入し、プリメインアンプの最高峰を目指して開発された新リファレンスモデルのプリメインアンプ。
出力素子には、高周波特性、電流増幅率リニアリティ、スイッチング等の諸特性に優れた、マルチエミッタ型大電力オーディオ用パワートランジスタを採用しています。
この素子を3パラレル・プッシュプルで構成し、低インピーダンス化を図っており、大型のヒートシンク上に固定することで、効果的な放熱処理をしています。

Accuphase  アキュフェーズの歴史

アキュフェーズのオーディオアンプは非常に高いです。現在販売されている一番安いプリメインアンプでも29万円、最高値は2台で250万円のモノラルパワーアンプ(モノラルなのでステレオ再生には2台必要)もします。しかしながら、その熱狂的な支持者は国内だけでも5万人を超えています。日本の製品、車とか電化製品全般は、低価格だけれども高品質というのが世界の共通の見方でありますが、アキュフェーズオーディオは、高価格で高品質というワ-ルドスタンダ-ドの物作りをずっと進めてきました。


アキュフェーズは1972(昭和47)年に「ケンソニック株式会社」という商号で設立された会社で、その後1982(昭和57)年にケンソニックからアキュフェーズに名前を変えています。その得意な物作りの姿勢は、会社設立メンバ-達のオーディオへの強烈なこだわりからなるものでした。設立時のメンバーは全員が元トリオ株式会社(後にケンウッドに社名変更、現JVCケンウッド)でオーディオ作りをしていたメンバ-でした。


アキュフェーズ は、家庭用の高級オーディオ(各種アンプ・プレーヤー・イコライザ)と業務用オーディオ機器を製造販売しています。どれもが、高価格帯のピュアオーディオで、特にアフターサービスが、非常に充実しています。昔のロ-ルスロイス社を彷彿させるものがあります。又製品のデザインをあまり変更しないこともよく似ています。そして製品にはすべての商品に社長の礼状がついていて、新品で購入しユーザー登録すると年初めには年賀状が届くような日本人に響く販売戦略を取っています。

Accuphase  アキュフェーズのエピソード

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