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Accuphase パワーアンプ P-800

型番 P-800
仕様 幅481×高さ239(脚含む)×奥行489mm 重量 47.2kg
発売年
高額買取ランク

rank5

Accuphase パワーアンプ P-800の特徴

M-1000の開発技術を踏襲し、品位の高い音質と大出力の両立を目指したステレオパワーアンプ。
全段プッシュプル駆動ユニットアンプ2組をブリッジに接続したバランス方式で構成しており、性能を高めています。
バランス方式では、プラス信号、マイナス信号専用の伝送系が必要になりますが、外部から入ってきた雑音は原理的にキャンセルされると同時に、アンプで発生する歪も出力回路でキャンセルされ、よりピュアな信号伝送が可能となっています。

Accuphase  アキュフェーズの歴史

アキュフェーズのオーディオアンプは非常に高いです。現在販売されている一番安いプリメインアンプでも29万円、最高値は2台で250万円のモノラルパワーアンプ(モノラルなのでステレオ再生には2台必要)もします。しかしながら、その熱狂的な支持者は国内だけでも5万人を超えています。日本の製品、車とか電化製品全般は、低価格だけれども高品質というのが世界の共通の見方でありますが、アキュフェーズオーディオは、高価格で高品質というワ-ルドスタンダ-ドの物作りをずっと進めてきました。


アキュフェーズは1972(昭和47)年に「ケンソニック株式会社」という商号で設立された会社で、その後1982(昭和57)年にケンソニックからアキュフェーズに名前を変えています。その得意な物作りの姿勢は、会社設立メンバ-達のオーディオへの強烈なこだわりからなるものでした。設立時のメンバーは全員が元トリオ株式会社(後にケンウッドに社名変更、現JVCケンウッド)でオーディオ作りをしていたメンバ-でした。


アキュフェーズ は、家庭用の高級オーディオ(各種アンプ・プレーヤー・イコライザ)と業務用オーディオ機器を製造販売しています。どれもが、高価格帯のピュアオーディオで、特にアフターサービスが、非常に充実しています。昔のロ-ルスロイス社を彷彿させるものがあります。又製品のデザインをあまり変更しないこともよく似ています。そして製品にはすべての商品に社長の礼状がついていて、新品で購入しユーザー登録すると年初めには年賀状が届くような日本人に響く販売戦略を取っています。

Accuphase  アキュフェーズのエピソード

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