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Accuphase コントロールアンプ C-2400

型番 C-2400
仕様 幅465mm × 高さ150mm × 奥行403mm(AD-2800増設時:奥行412mm)17.6kg(AD-2800増設時:18.5kg)
発売年
高額買取ランク

rank3

Accuphase コントロールアンプ C-2400の特徴

C-2800の卓越した設計テクノロジーを受け継ぎ、同一構成の「AAVA方式ボリューム・コントロール」を搭載しました。AAVAは、アナログ・プリアンプの概念を根本から変え、「可変抵抗体」を使用しない高性能・高音質ボリューム・コントロール方式です。AAVAは、音楽信号が可変抵抗体を通らないためインピーダンスの影響を受けません。このため、高SN比、低ひずみ率のまま、音質変化もなく音量を変えることができます。さらに、信頼性の高い半導体部品類で構成されているため、その性能・音質を長期に渡って確保することができます。
本機はトーン・コントロールなどの音質調整機能、レコーダー関係、「EXT PRE」機能など多彩な機能を装備し、オプションでアナログ・ディスクを再生するためのフォノイコライザー・ユニットを用意.

Accuphase  アキュフェーズの歴史

アキュフェーズのオーディオアンプは非常に高いです。現在販売されている一番安いプリメインアンプでも29万円、最高値は2台で250万円のモノラルパワーアンプ(モノラルなのでステレオ再生には2台必要)もします。しかしながら、その熱狂的な支持者は国内だけでも5万人を超えています。日本の製品、車とか電化製品全般は、低価格だけれども高品質というのが世界の共通の見方でありますが、アキュフェーズオーディオは、高価格で高品質というワ-ルドスタンダ-ドの物作りをずっと進めてきました。


アキュフェーズは1972(昭和47)年に「ケンソニック株式会社」という商号で設立された会社で、その後1982(昭和57)年にケンソニックからアキュフェーズに名前を変えています。その得意な物作りの姿勢は、会社設立メンバ-達のオーディオへの強烈なこだわりからなるものでした。設立時のメンバーは全員が元トリオ株式会社(後にケンウッドに社名変更、現JVCケンウッド)でオーディオ作りをしていたメンバ-でした。


アキュフェーズ は、家庭用の高級オーディオ(各種アンプ・プレーヤー・イコライザ)と業務用オーディオ機器を製造販売しています。どれもが、高価格帯のピュアオーディオで、特にアフターサービスが、非常に充実しています。昔のロ-ルスロイス社を彷彿させるものがあります。又製品のデザインをあまり変更しないこともよく似ています。そして製品にはすべての商品に社長の礼状がついていて、新品で購入しユーザー登録すると年初めには年賀状が届くような日本人に響く販売戦略を取っています。

Accuphase  アキュフェーズのエピソード

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